新型フリードのモデルチェンジの時期は2019年!変更箇所の予想とビックマイナーチェンジ

2016年にフルモデルチェンジが行われたフリード。 フルモデルチェンジまではまだ期間はあるとしても、時代に合わせたマイナーチェンジは2,3年に1度行われます。 ホンダ・フリードは2008年に生まれ、2016年にフルモデルチェンジが行われるまでに、いくつかのマイナーチェンジモデルが生まれています。

今回は新型フリードのモデルチェンジ情報についてご紹介していきます。

フリードの7回目の世代を分けたフルモデルチェンジ

形式上7回目のモデルチェンジにあたり、初代フリードと2代目フリードに分かれることになったフルモデルチェンジ。

変更点を解説します。

フリードの外装・内装のモデルチェンジ

外はもちろん中も大きくデザインが変わっており、面影は感じることがあっても流用されている部分はありません。

フルモデルチェンジなので当然と言えば当然ですが。

フリードの機能性の変化

エンジンやサスペンションなどの変更改良の他に、「スマートエントリーシステム」を標準搭載。

時代に合わせ、スマートフォンアプリと連動する機能を追加しています。

フリードの最大の変化

最大の特徴が「Honda SENSING(ホンダセンシング)」という、ホンダの先進的安全運転支援システムを搭載しているという事。

時代を経ていくにつれ安全性に物足りなさが生まれていたフリードが、一気にトップクラスの安全性を獲得することになりました。

新型フリードもすでにモデルチェンジが行われている

さて、初代フリードのモデルチェンジが2009年に行われているように、新型フリードもマイナーチェンジが行われています。

2017年の12月14日に行われたモデルチェンジでは、コンプリートモデルの「モデューロX」が追加されました。

また、これに合わせてカラーリングの仕様変更も行われました。 そして2019年にマイナーチェンジが行われるという情報が存在しています。

新型フリードのモデルチェンジについて

2019年に行われる予定であるというフリードのモデルチェンジですが、これがなんとビッグマイナーチェンジとも言えるような大規模の仕様変更であるということがわかりました。 まずはデザインの変更。 フリードという車種はフルモデルチェンジを経て、面影が残る程度の大幅なデザイン変更が行われました。 そして2019年のマイナーチェンジで更にデザインが変更されるのです。 細部が変更されるだけかと思いきや、正面はほぼ全て変更されており、全体的に引き締まったような精練されたデザインとなっています。 車内デザインに関してはそのままですが、材質が大幅に変更されており、木目風のデザインからより落ち着いたデザインに変更されています。 次にエンジンまわりについて。 こちらも大きく手が入れられるようで、ハイブリッドモデルのエンジンの制御システムの改良により、27.2km/lから28.0km/lまで燃費が改善されると見られています。 そして1Lガソリンモデルが追加されます。 このモデルでは現行の1.5Lガソリンモデルの燃費19.0kg/lよりも更に燃費が良くなり、20.0kg/l程の燃費になるとされています。 また、安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダセンシング)」の機能追加も行われるとの事。

新型フリードの追加マイナーチェンジ版の価格設定は?

以上が現状で判明している新型フリードのマイナーチェンジ、変更箇所についての情報になります。 新たに1Lガソリンモデルが追加されますが、このモデルの価格設定について説明します。 Hondaはこの1Lガソリンモデルの価格を現行の1.5Lガソリンモデルとハイブリッドモデルの中間程度の価格設定にするとのこと。 これにより1.5Lガソリンモデルとハイブリッドモデルの40万円の差を埋めることになります。 燃費や動力性能は1.5Lガソリンモデルよりも向上しているため、コスパが優れたモデルになると予想されます。 また、マイナーチェンジが行われるであろう時期は2019年の下旬であると考えられています。 そのため、現在フリードの購入を考えている方は2019年のモデルチェンジまで待ってみるのも良いでしょう。 あるいは、買い替えのために生まれるであろう中古のフリードを狙ってみるというのも1つの手でしょう。

ホンダ・フリードのモデルチェンジの歴史

まずはモデルチェンジの予測をするために、ホンダ・フリードという車種のモデルチェンジの歴史について解説していきましょう。 ホンダ・フリードは2008年に製造販売が開始されました。 この2008年から2016年までに製造されたモデルをマイナーチェンジ含めて初代フリード、2016年以降に製造されたフルモデルチェンジしたモデルを2代目フリードと呼称する事がありますが、この2008年から2016年までの間に6回のマイナー・モデルチェンジが行われています。 一回目のモデルチェンジは2009年の5月21日です。 「15インチアルミホイール」「ハーフシェイド・フロントウインドウ」や、全グレードタイプにマップランプとグラブレールを追加。 7人乗りシートの2列目を40mmスライドできるように拡張したり、「リア左側パワースライドドア」「リア両側スライドドア・イージークローザー」「マイクロアンテナ」といった装備が標準装備されることになります。 また、フレックスエアロというグレードに「ディスチャージヘッドライト」「ハーフシェイド」「フロントウインドウ」といった装備が標準装備されることになります。 二度目のモデルチェンジは2010年の10月4日に行われました。 ECONモードという、燃費向上モードが追加され、従来モデルから0.6km/lの燃費向上が行われました。 サイドエアバッグが装備されたり、今では当たり前のように搭載されているスマートキーが実装され、全タイプのグレードに「後方視覚支援ミラー」が標準装備されます。 三度目のモデルチェンジは2011年の10月27日に行われました。 大きな追加としては、「ハイブリッド」と「ハイブリッド ジャストセレクション」がグレード追加された事でしょう。 「リアコンビネーションランプ」「VSA(車両挙動安定化制御システム)」「ヒルスタートアシスト機能」「3点式ELRシートベルト」といった機能装備が標準装備されました。 4度目のモデルチェンジは2012年の4月5日に行われました。 ここでは新モデルの「GH」が追加されるというだけで、他のタイプには特に機能追加は行われていません。 5度目のモデルチェンジは2012年の11月20日に行われました。 ここでは全タイプにセキュリティアラームや、GH型に搭載されていた「ディスチャージヘッドライト」が標準装備されました。 そして最後の6度目のモデルチェンジは2014年の4月17日に行われました。 ボディカラーの追加や、「パワースライドドア」「UVカットガラス」や、アレルゲン物質を抑制する「アレルクリーンシート」、「フルオート・エアコンディショナー」といった装備が標準装備されます。 ここまでのモデルチェンジ・マイナーチェンジを重ね、2016年にフルモデルチェンジが行われ、初代フリードの製造は終了しました。

まとめ

以上、新型フリードのモデルチェンジの時期について解説しました。 細かなモデルチェンジを含めれば2年程の周期でモデルチェンジが行われ、大規模のマイナーチェンジであれば4年程の周期で行われています。 購入する際は時期を見極めて、我慢するかどうかを選択するようにしましょう。 引用:https://www.honda.co.jp/FREED/